6月の終わり、神社に現れる大きな
「茅の輪(ちのわ)」をご存じですか?
これは古くから伝わる日本の風習で、
「茅(かや)」という草で編まれた輪をくぐることで、
半年分のけがれを祓い、
後半の健康と幸せを願う行事です✨
とくに「夏越の祓(なごしのはらえ)」として知られ、
6月末に行われる神事のひとつ。
神社で見かけた方も多いのではないでしょうか?
茅の輪は左回り→右回り→左回りと
「8の字」に3回くぐるのが正式な作法。
この動きには、“巡る”“流れる”という意味が込められていて、
気の流れや心の滞りを整えるとも言われています🌿
現代では目に見えないストレスや疲れが溜まりやすい時代。
こういった日本古来のリセット儀式は、
心の節目をつけてくれる優しい習慣なのかもしれません。
KotoHaでは、そんな季節の節目に寄り添いながら、
心と身体の調律をお手伝いしています🕊️
心の中にたまった「見えない疲れ」も、
ふとしたきっかけで解放されることがあります。
もしお近くの神社に茅の輪があるなら、
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
くぐったあとは、きっと気持ちがスーッと軽くなっているはず☺️



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